大学

大学3年になってくるとゼミが始まります。私が行っていた学科での話になります。3年になると、ゼミのようなものが始まりました。それまでは、色々な教授から様々な種類の数学を習っていたのですが、ゼミの先生が専攻している内容を深く学ぶこととなります。その内容は難しいですが、おもしろいです。今まで講義で聞いていることが多かったのですが、ゼミでは自分で発表することが増えます。勉強とは、インプットもありますが、アウトプットが大切になります。自分で理解しているつもりでも実際には理解できていないこともあります。ですが、アウトプットをすることで確認もでき、更に理解も深まります。また、説明の仕方も考えながらするので、そういった練習にもなります。また、4年生になると、更に難易度は増します。私の入ったゼミでは人数も二人でしたので、かなりのハイペースで順番が回ってきていました。難しくなっているので、準備や勉強などが大変ですが、自分が今まで本当に理解出来ていなかったんだなっということを認識する良い環境、時間であったと思います。つらい時間はありましたが、今になってもとても役に立つような経験が出来たなと思います。当時は怒られながらやっていましたが、それのお陰で社会に出た後もスムーズにやれたのだと思います。